2008年11月22日 13:44
十勝岳〜標高2,077m〜
活火山。日本百名山の1つです。
地図はスクロールできるようになってるよ
猛レース!あなたの登山タイムは速い?遅い?
望岳台から境山
装備 スノーシュー
登り 5時間
下り 4時間20分
総合時間 9時間
累積標高 1810m
総距離 20.019km

活火山。日本百名山の1つです。
地図はスクロールできるようになってるよ

猛レース!あなたの登山タイムは速い?遅い?
望岳台から境山
装備 スノーシュー
登り 5時間
下り 4時間20分
総合時間 9時間
累積標高 1810m
総距離 20.019km

11月12日
寒い車中泊が終わり、外に出てみるとモチロン晴れです。
日の出時刻は過ぎているけど、山の陰になっていて寒いです
7:20
スノーシュー装備で、朝日が入らない望岳台からスタート
いきなり寒いからフル装備。
スノーモービルの跡が付いてたけど、今日はマダ誰も登ってないみたい。
車はいっぱいあったけど、まだ準備してるのかな?
今日は長くなることを予想していたので、ゆっくりと登っていきます。
9:20

スリバチ火口と美瑛富士 遠く旭岳もハッキリ見える!!
スリバチ火口に着くと、暖かい太陽
と硫黄臭いガスとご対面(・ё・)

寒いガスの中、朝の光りを浴びた十勝岳
すごい神秘的

ココの空気は、火山ガスがひどく喉が焼けそう。
でも、歩いていてとても楽しくなる。
9:50

十勝岳 山頂直下
頂上までもう少し
岩が、風と雪の影響で綺麗な衣をまとっています。
最後の急登、ゆっくりと少しずつ登ります。
10:20

十勝岳頂上
看板が軽く埋まってたので、掘り出して写真撮影
風が強くてサムイヨォ
本当のゴールはマダ先なんだけど、もう疲れました
目的の境山に向けて、上ホロカメットク非難小屋の方に向かいます。
途中、大学生っぽいスキー背負った3人PTとすれ違いました。
スキーの滑ったラインが刻まれていて、楽しんでいました♪
スゴイネ
ここからが、また長い旅です。
平坦な雪の上をスノーシューで歩くんですが、気温も上がり始めたせいかズボズボ埋まって転んで、ハイマツに何度も股間を攻撃されて大変

そんなことを繰り返しながら歩いていくと、だんだんと雪が減ってきて、岩肌が目立つようになりました。
12:00

目の前には、境山
時刻は12時。
非難小屋を南下して雪原を歩きつづけて、ようやく境山の手前まで攻めることが出来ました。
ムダに遠いよヽ(  ̄д ̄;)ノ
おなかもペコペコで大変だったけど、「頂上登ればご飯が食べられる
」と自分ルールを作って、いざ境山へアタック

12:30

三等三角点 境山1837.21 m 北海道空知郡南富良野町字落合
頂上ヽ(´ー`)ノワーイ♪バンザーイ
「ナカナカ大変だったな」と、バックパックに声をかけて休憩。
登山道はないので頂上標識はありません。ピンクテープが巻いてある、木の枠みたいなものがありました。
境山の頂上は岩がゴツゴツしていて、鋭くたくましい感じでした。裏側から見た十勝連峰はナカナカ見ごたえがありましたよ。
片道に5時間もかけてしまった。
思ったよりも時間がかかってしまいました。
境山のふもとで念願のお食事
味がよくわからないけど、おいし
Σ(・Д・ノ)ノ エッ
13:10

帰りも、また十勝岳へアタック
出発しようと立ち上がった時、 急にふらついて、めまいがすごかった。
自分の体を見てみたら、足もパンパンで日焼けもひどく、とても気持ち悪くなりました。
自分の力を過信しすぎていた。
「限界」という言葉が頭を横切って、「怖い」という思いと「悔しい」という思いが深く心に染みました。
15:40

夕日を浴びる、美瑛岳と月
結局いつの間にか寝そべりながら、雪をガブガブ食べてました。
もう、残りの水が一口しかなかったので。
「なんも味しないのに飽きるわ」と意味不明なこと言いながら。
学校の帰りに除雪された雪山に登って、頂上で雪食ってたアホな子供がいました。
今も昔も同じことやってることに気づいてしまって、ついつい笑ってしまいました。
今日1日十勝の始まりと終わりを見ました。
ただ登って降りただけなのに、いろんなことを思ったり感じることがありすぎて。
全部思い出すことができないぐらい、思い出すのが大変でした。
簡単に一言で言うとしたら、
アホになれれば雪をガブガブ食べれるということ。
十勝たちに教わりました。
16:40


寒い車中泊が終わり、外に出てみるとモチロン晴れです。
日の出時刻は過ぎているけど、山の陰になっていて寒いです

7:20
スノーシュー装備で、朝日が入らない望岳台からスタート

いきなり寒いからフル装備。
スノーモービルの跡が付いてたけど、今日はマダ誰も登ってないみたい。
車はいっぱいあったけど、まだ準備してるのかな?
今日は長くなることを予想していたので、ゆっくりと登っていきます。
9:20

スリバチ火口と美瑛富士 遠く旭岳もハッキリ見える!!
スリバチ火口に着くと、暖かい太陽
と硫黄臭いガスとご対面(・ё・) 
寒いガスの中、朝の光りを浴びた十勝岳
すごい神秘的


ココの空気は、火山ガスがひどく喉が焼けそう。
でも、歩いていてとても楽しくなる。
9:50

十勝岳 山頂直下
頂上までもう少し

岩が、風と雪の影響で綺麗な衣をまとっています。
最後の急登、ゆっくりと少しずつ登ります。
10:20

十勝岳頂上

看板が軽く埋まってたので、掘り出して写真撮影

風が強くてサムイヨォ

本当のゴールはマダ先なんだけど、もう疲れました

目的の境山に向けて、上ホロカメットク非難小屋の方に向かいます。
途中、大学生っぽいスキー背負った3人PTとすれ違いました。
スキーの滑ったラインが刻まれていて、楽しんでいました♪
スゴイネここからが、また長い旅です。
平坦な雪の上をスノーシューで歩くんですが、気温も上がり始めたせいかズボズボ埋まって転んで、ハイマツに何度も股間を攻撃されて大変


そんなことを繰り返しながら歩いていくと、だんだんと雪が減ってきて、岩肌が目立つようになりました。
12:00

目の前には、境山
時刻は12時。
非難小屋を南下して雪原を歩きつづけて、ようやく境山の手前まで攻めることが出来ました。
ムダに遠いよヽ(  ̄д ̄;)ノ
おなかもペコペコで大変だったけど、「頂上登ればご飯が食べられる
」と自分ルールを作って、いざ境山へアタック

12:30

三等三角点 境山1837.21 m 北海道空知郡南富良野町字落合
頂上ヽ(´ー`)ノワーイ♪バンザーイ
「ナカナカ大変だったな」と、バックパックに声をかけて休憩。
登山道はないので頂上標識はありません。ピンクテープが巻いてある、木の枠みたいなものがありました。
境山の頂上は岩がゴツゴツしていて、鋭くたくましい感じでした。裏側から見た十勝連峰はナカナカ見ごたえがありましたよ。
片道に5時間もかけてしまった。
思ったよりも時間がかかってしまいました。
境山のふもとで念願のお食事

味がよくわからないけど、おいし
Σ(・Д・ノ)ノ エッ13:10

帰りも、また十勝岳へアタック
出発しようと立ち上がった時、 急にふらついて、めまいがすごかった。
自分の体を見てみたら、足もパンパンで日焼けもひどく、とても気持ち悪くなりました。
自分の力を過信しすぎていた。
「限界」という言葉が頭を横切って、「怖い」という思いと「悔しい」という思いが深く心に染みました。
15:40

夕日を浴びる、美瑛岳と月
結局いつの間にか寝そべりながら、雪をガブガブ食べてました。
もう、残りの水が一口しかなかったので。
「なんも味しないのに飽きるわ」と意味不明なこと言いながら。
学校の帰りに除雪された雪山に登って、頂上で雪食ってたアホな子供がいました。
今も昔も同じことやってることに気づいてしまって、ついつい笑ってしまいました。
今日1日十勝の始まりと終わりを見ました。
ただ登って降りただけなのに、いろんなことを思ったり感じることがありすぎて。
全部思い出すことができないぐらい、思い出すのが大変でした。
簡単に一言で言うとしたら、
アホになれれば雪をガブガブ食べれるということ。
十勝たちに教わりました。
16:40






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